白蟻駆除で人気のあるベイト工法の流れ

巣を壊滅出来る白蟻駆除ならベイト工法

ベイト工法で白蟻駆除が完了するまで~時間をかけて巣を壊滅~

白蟻駆除をする工法として、ベイト工法は世界的にも支持されています。具体的にはどのような手順で行うもので、どんなメリットがあるのでしょうか?

世界的に支持されているベイト工法

ベイト工法は、世界的にも広く取り入れられている白蟻駆除の工事方法のひとつです。まず、白蟻に効果がある薬剤を混ぜ込んだ餌を設置します。これを白蟻に巣に持ちかえらせて、女王や卵など巣ごと一括で駆除する仕組みになっています。脱皮する生き物にしか効果を発揮しない薬剤であるため、他人やペットへの害がないというメリットがあります。

巣を壊滅させる流れ

ベイト剤の設置

白蟻駆除のベイト工法は、まずステーションを埋めるところから始めます。これは駆除と予防を同時に進めることが出来る、一石二鳥の方法です。既に白蟻の被害が出ているポイントには、直接ベイト剤を設置していきます。こまめに点検をして、ベイト剤とステーションの状態を確認します。この点検をモニタリングといい、一回10分から30分程度の時間がかかります。

駆除開始

ベイティングは、ベイト工法におけるメインの駆除の工程になります。白蟻が好んで食べるタイプの紙にベイト剤をしみこませて、白蟻に食べさせます。エサとしても持ちかえられるため、白蟻の巣にいる女王アリ、生まれたばかりのアリ、働きアリなどすべてが食べることになります。巣全体にベイト剤が行き渡ることで全滅するパターンもあれば、働きアリが全滅することで、女王アリは餓死してしまうというパターンもあります。どちらになっても、巣は根絶されます。

結果確認

ベイト工法は、駆除完了後のアフターケアも重要です。契約期間内は、定期的に再モニタリングをしてもらい、白蟻が再び侵入していないか、新たな巣を作ろうとしていないかをきちんとチェックしていきます。新しく白蟻の侵入や巣の形跡を発見した場合は、新たにベイト剤を設置して、大きくなる前に駆逐してしまうという、とても効率の良い方法と言えます。

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駆除の流れ|巣の壊滅を目指す白蟻駆除なら世界的に選ばれているベイト工法